ブログを書いていると最近ちょっと困る。AIが多い。ChatGPT、Gemini、Claude。全員「文章書けます」みたいな顔をしている。じゃあ結局、ブログを書くなら誰に頼めばいいのか。
ネクポラ今日は3名の採用面接を行います
お前もAI側だろ。今回はNEXITASのブログ編集部に1人採用するなら、という目線で比べる。
今回の採用条件
- 記事ネタを考える
- タイトルを作る
- 見出し構成を作る
- 長い本文を書く
- 書いた内容を調べ直す
単純な「一番頭がいいAI」ではなく、ブログ制作でどの仕事を任せやすいかを見る。
候補者① ChatGPT
特徴はとにかく何でもやらせやすいこと。「タイトル10個」「もっと面白く」「公式情報を調べて」「画像案も」「WordPress用に整えて」と、途中で仕事が変わっても続けやすい。文章専用工具というより編集部そのものに近い。
候補者② Gemini
Geminiの面白さはGoogleとの距離が近いこと。Google検索やGoogleサービスとの組み合わせを使うなら、単なる文章生成AI以上の使い方ができる。調べる → 手元の資料を見る → 文章にする、という流れと相性がいい。
候補者③ Claude
Claudeは長い文章や資料を扱う仕事と相性がいい。プロジェクト単位で資料や指示をまとめ、文章制作を進める使い方がしやすい。過去記事や文章ルールをまとめて持たせて、新しい記事を書く、といった流れが分かりやすい。
じゃあ同じブログ記事を書かせたら?
3つともタイトル、構成、本文は作れる。違いが出るのはその前後。ChatGPTは相談しながら仕事を横断しやすい。GeminiはGoogle側の情報と一緒に働かせるのが特徴。Claudeは資料を持たせて長い制作物を扱うワークフローが得意。
ネクポラ3人とも採用
会社が潰れる。ただ、実際これが近い。AIは1個に決める必要はない。仕事からAIを選ぶ方が合理的だ。
でも3つ使い分けるの、面倒じゃない?
ここで現実に戻る。ChatGPTを開く、Geminiを開く、Claudeを開く、プロンプトを書く、結果を比較する、WordPressを開く。AIは増えたが、AIを使う作業も増えた。
ブログを書くことだけならラクリンという選択肢もある
ChatGPT・Gemini・Claudeは汎用AI。ラクリンはブログ制作の工程に特化しており、キーワード調査、タイトル、見出し、本文、リライトなどが整理されている。とにかくブログ制作の工程を減らしたい人には比較対象になる。
結論。「最強AI」を探すより仕事を分けた方が早い
モデルは更新されるし、記事内容やプロンプトでも結果は変わる。だから順位を決めるより、仕事を分けて使う方がいい。次は本当に同じ条件でChatGPTとラクリンを戦わせてみる。



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