AIライティングツールを比較するとき、一番やってはいけない方法がある。生成された文章を1回読んで『こっちの方が好き』で終了すること。
ネクポラフィーリング大事
ブログ運営では、文章が出たあとに事実確認、修正、画像、内部リンク、WordPress投稿が待っている。今回はChatGPT、ラクリン、Value AI Writerを実際に比べるときに見るべき7項目を整理する。
① 記事を作り始めるまでの手間
最初に見るのは文章力ではなくスタート地点。ChatGPTは自由な反面、自分でプロンプトを考える。ラクリンやValue AI Writerはブログ・SEO記事向けの制作フローが用意されている。
同じテーマを入れて、最初の見出し構成が完成するまで何分かかったかを測る。
② タイトルと見出しの修正回数
10案出るだけでは意味がない。実際に使えるタイトルになるまで何回直したかを見る。見出しも同じ。AIが30秒で生成しても、人間が20分直せば高速とは言いにくい。
ネクポラAI30秒、人間20分
③ 本文の事実確認で何回止まるか
これは重要。Value AI Writer公式も、生成文が必ず正確とは限らず公開前の確認を勧めている。もちろん他の生成AIでも事実確認は必要。
料金、数字、法律、製品仕様など、公式情報を見直した箇所を数える。文章が流暢でも、確認作業が多ければ実務では時間がかかる。
④ 自分らしい文章にするまでの時間
AI文章には、きれいだけど誰が書いても同じになる問題がある。NEXITASならネクポラとの会話や実際の失敗談を足している。自分のトーンへ直すまで何分かかるかも比較する。
⑤ SEO作業をどこまでまとめられるか
ラクリンはキーワード調査などブログ向け機能を持つ。Value AI WriterはSEO記事生成に特化している。ChatGPTでもSEOの相談はできるが、人間が目的や調査方法を指示する場面が多い。
文章生成だけでなく、キーワード → 構成 → 本文まで何個の画面やツールを往復したかを見る。
⑥ WordPress公開まで何分か
記事を書いたあと、コピー、貼り付け、見出し修正、パーマリンク、下書き保存。この『最後の1メートル』が地味に長い。ラクリンはWordPressへの公開・予約・下書き投稿、Value AI Writerは連携後のワンクリック投稿に対応している。
ネクポラ書いた瞬間がゴールじゃない
⑦ 月額ではなく「公開1記事あたり」で比べる
Value AI Writerは有料月840円から、ラクリンは月4,980円から。ただし、月額だけでは判断できない。月に何記事公開できるか、人間の修正時間が何時間減るかで価値は変わる。
例えば月額が安くても毎回修正に2時間かかるなら、別のツールの方が結果的に楽かもしれない。
NEXITASならこの記録表で比べる
| 項目 | ChatGPT | ラクリン | Value AI Writer |
|---|---|---|---|
| 構成完成まで | ○分 | ○分 | ○分 |
| 修正回数 | ○回 | ○回 | ○回 |
| 事実確認箇所 | ○ | ○ | ○ |
| 本文修正時間 | ○分 | ○分 | ○分 |
| WordPressまで | ○分 | ○分 | ○分 |
| 合計作業時間 | ○分 | ○分 | ○分 |
この○を実際の作業ログで埋めれば、広告文句ではなく自分にとっての答えが出る。実測していない数字を勝手に入れないのも大事だ。
無料枠で1本ずつ比べるのが一番早い
ラクリンには無料プランがあり、Value AI Writerにも毎月1記事の無料枠がある。ChatGPTも利用環境によって無料利用が可能。まず同じテーマを1本ずつ作り、上の7項目を測る。
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7項目の記録表を使って、Value AI Writerを比較する
記事を公開できる状態にするまでの作業を記録して、自分に合うか確かめてみてください。
結論。AIライティングツールは「文章力」より「人間を何分休ませたか」
ブログで欲しいのはAIコンテストの優勝者ではない。自分の仕事を減らしてくれる道具だ。タイトルが少し格好いいより、修正が15分減る方が毎週効いてくる。
ネクポラ僕の評価項目は?
ネクポラ厳しい会社だ
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