Xを毎日更新しよう。決めた日は、だいたいやる気がある。問題は3日後だ。スマホを開く。投稿欄を開く。そして「……何書く?」になる。
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朝から意識が高い。こっちはまだコーヒーも飲んでない。そこで、ChatGPTにXの投稿文を作らせたら本当に毎日の投稿が楽になるのか試してみる。
とりあえずChatGPTに丸投げしてみる
「AIを仕事に使うことについてXの投稿を作って」と頼む。数秒で完成。速い。ただ、出てきた文は「AIを活用することで業務効率を大幅に改善できます」といった優等生文章になりやすい。
ネクポラいいこと言ってる
ChatGPTは投稿を作れる。でも、その人っぽい投稿になるとは限らない。
指示を細かくすると一気に良くなる
「難しい言葉を使わない」「広告っぽくしない」「実際にAIを使っている人の感想っぽく」「少しだけ面白く」と条件を増やすと自然になる。AIは投稿を書くのが苦手なのではなく、こちらが何者なのか知らない。
1投稿より「10案出して」が便利
便利だったのは、完成した1投稿を作らせることより「切り口を10個出して」と頼むこと。失敗談、初心者向け、比較、Before/After、疑問形、実験結果などから、その日のテーマを選べる。毎日Xで一番重いのは、文章を書く時間より「今日は何を書くか」で止まる時間だったりする。
でも毎日ChatGPTを開くのも面倒
毎回ChatGPTを開き、テーマを説明し、投稿案を出し、直し、コピーし、Xを開いて貼る。翌日また最初から。せっかくなら月曜日に1週間分作って全部予約しておきたい。ここでSocialDogが出てくる。
SocialDogなら「作る」と「投稿する」をつなげられる
SocialDogはXを含むSNSの投稿管理・分析ツール。予約投稿に対応し、曜日と時間を予約枠として設定することもできる。ChatGPTで投稿案をまとめて作る → SocialDogに入れる → 1週間分予約、という流れにできる。
ネクポラ未来の自分に仕事を押し付ける
効率化です。
しかもSocialDog自身にもAIがいる
SocialDogにはライティングアシストAIがあり、キーワードなどから投稿文を作るだけでなく、過去の投稿傾向を参考に文章案を作る機能もある。ChatGPTは自由な壁打ちが得意、SocialDogはSNS運用の流れの中にAIがいる、という違いがある。
ChatGPTとSocialDog、どっちを使えばいい?
競合というより役割が違う。ChatGPTでネタを広げる → 投稿文を作る → SocialDogで予約 → 結果を見る → 次の投稿を改善する。この組み合わせが分かりやすい。
結論。ChatGPTは投稿担当、SocialDogは運用担当
ChatGPTでX投稿は普通に作れる。ただ、毎日ChatGPTとXを往復するだけでは「投稿する仕事」は残る。予約・管理まで仕組みにすると、SNS運用そのものが軽くなる。
ネクポラ100個作っとく?
だから多い。



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